イラストストック〜PIXTA編〜


PIXTAをやってみての感想

クラウドソーシング系で不採用になったデザインやイラストがデッドストックになり、勿体ないなぁと思っていました。

2013年にクリエイターexpoに出展したからか連絡が直接来てPIXTAさんを知り登録してみました。

まだ、その時にはよくわかっていなかったストックイラスト。
とりあえず、当時の干支だったりをアップしていましたが
勝手がよくわからず数点売れましたがすっと放置していました。

点数も10点未満でした。
当然、検索に引っかかることもせず。。。。

しかし、デッドストックが増えた事により昨年の夏頃より少しちゃんとやろうと
本腰を入れたのですが、ベクターでかなりNGが出て面倒臭くなりPNGだけで押し通したものもあります。

そんなこんなで試行錯誤を繰り返し、いろいろ試してみて
現在に至ります。正直、売り上げは年末年始の干支がダウンロードされた位で
登録点数100点〜300点からが本番だそうです。
まだまだ、先は長そうです。。。。

最近ではストックイラストの検索上位の方々の記事やツイッターを参考に
パーツを分けてみたり、デザインを増やしてみたり。
周りに相談する相手も居ないし、ブログやfacebookでは参考にならないし
で、noteに手を出しました。こちらの記事は重複するかもしれません。
もしくはほぼ同じような内容になると思います。

さて、PIXTAさんで最近NGが出たのは
ブラシストロークはパスが連結していないと判断されて
NGになるという事。

NG
OK

ベクター素材のアップ形式もaiではなくEPSのみで
illustrator8〜illustratorCS2まで対応のもの。

お陰様でよい修行の場になっています。
それは全てにおいて言える事で、それぞれのストックイラストサイトや
クラウドソーシング系に至ってはやった事とないデザインの修行の場と化しています。

現在は4つのストックイラスト、本日もう一つ登録してみました。
100点の壁というものがあるようで、そこまでやらずに辞めてしまう人が多いとか。凄くわかります。自分もその口でしたから。
だけど、今は情報が手に入る時代ですので試行錯誤しながらでも
やってみようと思います。

今回のストックイラストサイト

PIXTA

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