交通事故>>>自作の示談書など5〜覚書ー完ー


交通事故>>>自作の示談書など4の続きです
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2018年9月21日に無事全てが終わりました。

事故があってから約半年。
早い方だと言われました。
誰に?そう、警察からです。

遡ります。
警察への事情徴収と現場検証を終えた夜
激しい足の痛みで眠れませんでした。

その翌日、余りにも痛いので事故のせいかもと
近くの整形外科へ赴きました。
しかし、特に大きな異常は見つからず
一応自転車事故で転倒した旨を話した所

医者「事故の場合、後から痛みが来ますからね」
と同じ事を言われました。
会計時はやはり100%の請求をされましたが
健康保険の適用が出来ないかを聞いてみた所
渋々受け入れてくれました。が

受け付け「直ぐに役所で手続きして下さい」
私「帰ってすぐですか?」
受け付け「すぐです」

マジか?と。

心の中では本当勘弁してほしい。。。。
と思いながら、家路に着きました。

早々に電話で問い合わせしてみました。
担当の課は「国民健康保険課」です。

事故の事、健康保険証を使用した事
保険に加入していない事を伝えました。
書いて貰う書類が沢山あるので送りますと言われました。
記載したら送り返して下さいと言う事でした。

必要書類たち

書類の名称は「第三者行為による被害届」
更に、交通事故証明書
事故発生報告書
同意書
念書

また、必要事項には、加害者の方が記載する箇所もあるので
その旨を先方に伝えなければいけません。

交通事故証明書は先に警察から申し込み用紙は貰っていたので記載後
郵便局、または自動車安全運転センター」で手続きをします。
こちらは、警察からの調書も必要なので
書類が届くのが1ヶ月近く掛かりました。。。。。

 

 

 

その他の書類は役所から来ますので記載します。

特に一番重要視されるのは。。。。。
示談書と事故割合の書類です。

私の場合は0:10だったので支払いは100%先方持ちでしたが
場合によっては、1:9だったり2:8だったり。。。

それは、実際に会って話す民民か保険会社とのやり取りで決まると思います。
先方と話し合い、本人も100%責任を負うと言う旨でしたので
書類に記載しました。示談書も作成していたので、
そちらにも記載して貰いました。

私の場合はとにかく 0:10だったのでこれで進めました。

全ての書類を入手後、送り返すより直接話をしたかったので役所へ赴きました。

担当の方「この示談書はご自身で作成されたんですか?凄く見やすいです!
勿論、喜んだ事は報告しておきます。

※自作示談書(blank)はこちらからダウンロード出来るようにしています

その後の段取りとしては
先方からの慰謝料と自腹の治療費等の支払い(30%)分
役所から先方への治療費の請求(70%)分

慰謝料の計算は弁護士の「赤本」というのを参考にして割り出しました。
私の場合は顔に怪我を負ったのでその慰謝料をも含む物でした。

役所との先方さんとのやり取りはこちらでは感知できないので
その後どうなったかは不明です。

※顔の傷は4月半ばにカサブタが取れましたが、
かなり大きな痣のようになってしまい
その後は美白しまくってどうにか皆から
「わからない」と言われる状態まで持って行きました。
こちらの方が高く着いたかです。

先方からの慰謝料、および治療費(保険適用分)は7月に入りました。
私との一件はこれで終了かと思われましたが。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

9月に入り、警察から電話がありました。
何事かと思いましたが、事情聴取で訪れた際に渡された
告訴状に関してでした。
事件から半年以内なら告訴出来ます。その期限が迫っているからと。
どうも
検事とも話が進んでいたそうで。。。。私が「する」と言えば
告訴状作成する事になっていたみたいです。
警察が入っていた場合は
特に民民の場合は報告した方が良いかもです。

結局、またその後の経過の書類を書きに
雨が降る中「警察署」に赴きました。

まさか、この事故の最後に警察でまた事情聴衆するとは思いませんでしたが、とにかく大変だった。に尽きます。

怪我の場合は治る時期もありますから
大怪我だったら更にストレスも私の非じゃないだろうなと思いました。

保険入っていようがいまいが
怪我等は治るか治らないかで長引きますし、傷痕だったり
後遺症だったり、笑えません。

結論、お金の面では加害者は大変だけど

初期費用や精神面、肉体面など
「被害者」はやっぱり損です!!!


本気で声を大にして言いたいです。
まぁ、事故に合わないに越した事は無いですね。
2018年9月24日

…………………..交通事故にまつわる健忘録 完…………………..

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