交通事故>>>自作の示談書など4〜覚書


交通事故>>>自作の示談書など3の続きです
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〜現場検証〜

私は救急車に乗ってしまった為に現場検証が出来なかったので
聴衆のついでに行く事にしました。

警察官「準備しますのでロビーでお待ちください」

ロビーで自転車事故のムービーが流れているのを再び眺めていました。

「準備が出来ましたので、こちらへどうぞ」

裏門には警察ワゴン車が止めてありました。
実は警察車両に乗るのは初めてだったので少し興奮しつつ
折しも桜が満開な季節でもあり・・・・

警察車両から桜並木を眺めるという
まさかのお花見になってしまいました。

こんな事になるとは。。。と思いながら現場へ到着しました。

まだ日中だった事もあり見通しは良いのですが
やはり交通量が多いので、自分でも車に轢かれなくて良かったなぁと
しみじみ思いました。

警察官2名と私で何度も自分の来た方向、速度、倒れた場所や
見通しなども確認し、メジャーで距離を測りその都度書類に書いて行きました。

お二人方は慣れているかもしれませんが、結構時間のかかる作業です。

途中眠くなったりしましたが、

「倒れた時、少しズレていたら角に頭打ってましたね」

と言われ、明るい時に改めて見たら結構ギリギリだったのでゾッとしました。

また、車がかなり行き交う場所でもあるので
警察官の測っていたメジャーが
「車に轢かれる」
という事故もありましたが、不覚にも笑ってしまいました。

丁度、信号待ちをしていた方も大笑いをしていました。
そう、私の事故現場です。

そんな、プチ和みもあり、さて戻ろうと言う事になりました。

私はてっきり
Uターンして戻るのかと思いきや

駅でいうと一駅超えてぐるっと大通りを回って戻ると言う
ちょっとビックリするような一般ではまずしない大回りをして
警察署に戻りました。

現場からは歩きの方が早いんじゃないか位でしたが
まぁ、交通課の方ですからきっと
交通ルールに則って帰ったのだと思います。多分ですが。

その後、最期の仕上げの書類制作があり
やっと終わったのが少し薄暗くなって来た時間でした。

前日に事故にあって翌日朝一で病院へ行って、その足で警察へ行って
とてもとてもつかれた2日間でした。

自転車を預かって貰っていたので、ここでも傷などの証拠写真を撮ったりして
ようやく返却です。

「(自転車に)乗って帰られますか?」

と言われましたが、流石に昨日今日で乗る気にもなれず
引いて帰りました。

(現場検証途中で帰らせて貰えば良かったかな)
などと、脳裏に過ぎりましたが自転車を後に取りに行くのも面倒なものです。

なかなか、矛盾していますが
家に帰る道中、足に異変を感じながら歩きました。

そう、当日無かった足の痛みが出てきたのでした。。。。。

この痛みは寝る時にピークになり
顔の痛みと足の痛みで眠れなく、翌日に結局近くの整形外科へ。

検査を一通りして言われたのは
「交通事故の怖いのは、後から痛くなる場合があるから。
最初は事故のショックで痛みをあまり感じないけど後から冷静になった時に
後遺症が出る場合もあるから」

さて、お会計です。
ここでも、言われたのは

「交通事故の場合は100%です。だけど保険証を使用するなら
役所に届ける必要があるので、家に帰ったら直ぐに連絡してください」

マジか。。。

まだ役所に連絡していなかったので
この日病院関係の支払いの件で役所に連絡する事になりました。

この私の足の痛み場合は、事故が原因なのかわかりませんでしたが
暫く足を守るような形にしていたら一週間ほどで落ち着きました。

  • 現場検証は時間が掛かる
  • たまたまだけど、
    現場から署に戻る時にUターンでは一駅分無く大回り
  • 足に激痛が走る
  • 翌日近くの整形外科へ行く
  • ここでも、交通事故の場合は100%の支払いを請求されたが
    食い下がって保険証支払い(30%)にして貰ったが役所に連絡しろと
    言われる

その5に続きます

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