交通事故>>>自作の示談書など3〜覚書


交通事故>>>自作の示談書など2の続きです
___自転車事故で保険未加入の場合____
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

___2のあらすじ___
事故の翌日に救急病院へ再検査と検査代の支払いを兼ねて再び訪れた際に請求された
金額に驚き。。。。

一度地元に戻り、そのまま帰ろうかとも思いましたが
救急車の中で警察の方から事故状況を聞きたいので連絡してくれ
言われていたので、担当者に向かう旨を連絡をしました。

事情聴衆もそうですが、私は自転車を預かって貰っているので
それも取りに行くつもりでした。

地元の警察署に行きアポは取っていたのですぐに話が出来ると思ったのですが
結構待たされました。

待合室のモニターには「自転車事故」パターンを延々と放送していて
返す返す、自分の怪我がひどいレベルでは無くて良かったなとは思いました。
顔の傷は嫌ですが。

さて、担当者と会いましたが、事故当日に話をした方と違うので??でした。
当日の方は交通課の主任さんで、担当の方はその部下?の方でした。

調書を取る

通された部屋で調書を取る為に、奥の部屋通されました。

そこで、いの一番に言われたのは

告訴しますか?

でした。

告訴??
映画や、テレビでは聞いた事ありましたが
書類を渡されて、半年以内なら告訴できると。

そして、もう一つ

事故証明書の書類

これは、1件540円ほど掛かります。
証明書なので、あった方が良いけど任意だそうです。

さて、調書の作成です。
日にち、時間、状況などなど・・・・・

自転車の速度まで!!
知りませんよ。きっと普通の遅い速度です。

自分にも非があるのかな・・・と一瞬頭を横切りましたが
私はちゃんと青信号だったのを確認してから渡ろうと思った瞬間だったのは
記憶していました。

そこで思わぬ事を聞きました。

近くの店に「監視カメラ」が設置してあったので
当時(と言っても前日ですが)
一部始終が映っていたそうで、警察の方が朝方までチェックしてくださり
私は全く悪くないという事も証拠として残ってました。

要するに、先方の赤信号無視&前方不注意
れっきとした

人身事故だそうです。

調書は自分で書くものかと思っていましたが
担当の方が丁寧に丁寧に書かれていました。
正直。丁寧すぎて時間は掛かりましたが・・・・

事故当日に来られた主任の方と2人で確認を取りながら
調書を取っていましたところ

「これから現場検証に行こうと思いますがお時間は大丈夫ですか?」

後々、また赴く位ならまとめて言ってしまえ!と
「大丈夫です」
と答えました。

現場検証編〜その4に続きます。

  • 事情聴衆と調書は事故当日に来ていた方とは違う場合があるみたい。
  • いきなり「告訴状を渡されて」少し焦る
  • 事故証明書は任意
  • 調書は聞き取りしながら警察の方が記入

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